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プロフィール

登録日: 2023年5月14日

記事 (60)

2026年3月1日3
チョコレート⇔???
バレンタインでは自信満々のパティシエの写真が「折角だからお一ついかが?」とアピールしていたが、 いつの間にかホワイトデーに向けての飾りとともに バレンタインのラッピングには何割引きかのシールを貼られて隅に追いやられてしまったチョコレートを横目に、 (せめて2月中は飾ってあげても良いのにな)と思う中いかがお過ごしでしょうか? 名蔵です。 ホワイトデーにチョコレートのイメージは無いのに、 もう次の稼ぎ時だからと終わってすぐに3月に向けてのアピールをする世俗に ハロウィン当日にクリスマスの飾りを売っている現場を見た何とも言えない心情を思い出す。 早めに準備することに越したことは無いけれどまだ今は2月、 余韻もなく次へと急かされるのは行事を楽しんだ気がせず、 刺激とすら思えなくなるのは、ある時「これは無意味」と言われてしまう気がしなくもない。 と言ってもこれを書いている頃にはもう1週間以上も経っているから 今からはホワイトデーの話題について触れてみようかと思う。 ホワイトデーはバレンタインデーのお返しとして3月14日に男性が女性にプレゼントを送る日本独自の文化である。...

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2026年1月29日2
明けました2026年とおみくじの和歌
あけましておめでとうございます。 名蔵です。 昨年は好きなことを好きなように、自由にダラダラと書いていきました。 今年もマイペースに書いていきたいと思いますので温かく見守っていただけたらと思います。 初詣を終え、お守りを買いながらくじを引いていた時にふっと 「このおみくじって境内で作っているものなのか?」と疑問に思い、 たい焼きならぬたまん焼きを頬張りながらスマホでいくつか検索をかけると、 神社や寺院で引くおみくじの約6〜7割は山口県周南市に拠点を置く「女子道社(じょしどうしゃ)」という所で作られているそうで、 なんでも「男尊女卑」だった時代に当時の宮司である宮本重胤(みやもとしげたね)さんが 女性の社会的地位の向上を訴える為に結成した組織「大日本敬神婦人会」の資金源として始まり、 現在も印刷以外の工程(紙を切ったり、細かく折りたたんだり、箱詰めしたりする)のほとんどが、今なお地域の女性たちの手作業によって行われているという。 (詳しい記事はこちらから↓ 【全国シェア6割】おみくじ文化の立役者・女子道社 https://madeinlocal.jp/area/yamaguchi/...

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2025年12月31日2
もういくつ寝ると◯◯◯(任意)
令和と呼ばれてもう7回目を迎えたことの実感がない。 普段から年月を実感せずに生きている自負はあるが、こんなにも時が経つのかと驚いている。 特に理由はないが自分の中では3回目ではないかと錯覚している。 この感覚の原因が気になってきて調べた結果、 そもそも元日からではなく、2019年の5月から令和元年と呼び始めた為大晦日のような年が変わるぞという雰囲気も様子もないまま、例年通り2年を迎える。 元年を過ごした実感がないのも頷ける。 幾月分足りない事は分かっても、令和3回目は少な過ぎるから多分元々の感覚自体が敏感な方ではないのかと山積みになった本をどこにしまうか眺める日。 お元気ですか?名蔵です。 今年最後の記事を何を書こうかと考えていると、 たまたまYouTubeのあなたへのオススメで流れた動画(チャンネル)を紹介していきたい。 大喜る人たち〈大喜利動画〉【 https://youtube.com/@oogiruhitotachi?si=y_t7lGL7EUIH_pln 】 若手芸人さんやアマチュア大喜利プレイヤーの大喜利が楽しめるチャンネル...

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