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明けました2026年とおみくじの和歌

あけましておめでとうございます。

名蔵です。


昨年は好きなことを好きなように、自由にダラダラと書いていきました。

今年もマイペースに書いていきたいと思いますので温かく見守っていただけたらと思います。




初詣を終え、お守りを買いながらくじを引いていた時にふっと

「このおみくじって境内で作っているものなのか?」と疑問に思い、

たい焼きならぬたまん焼きを頬張りながらスマホでいくつか検索をかけると、



神社や寺院で引くおみくじの約6〜7割は山口県周南市に拠点を置く「女子道社(じょしどうしゃ)」という所で作られているそうで、


なんでも「男尊女卑」だった時代に当時の宮司である宮本重胤(みやもとしげたね)さんが


女性の社会的地位の向上を訴える為に結成した組織「大日本敬神婦人会」の資金源として始まり、


現在も印刷以外の工程(紙を切ったり、細かく折りたたんだり、箱詰めしたりする)のほとんどが、今なお地域の女性たちの手作業によって行われているという。


(詳しい記事はこちらから↓

【全国シェア6割】おみくじ文化の立役者・女子道社



そんな事があったとは知らず、他の記事を調べてみると


おみくじは大吉や吉などの運勢が大事ではなく、

書かれた和歌の意味が神様が引いた人に伝えたい最も重要なメッセージであることが書かれていた。



これはおみくじを引くときには何に悩んでいるかを具体的に考えながら引き、

その答えとなる言葉がくじを通して伝えられるという流れなので


もし思いつく言葉が無ければ「今の私に最も必要なメッセージをお授けください」というのが良い。



今まで今年の運勢だけを一喜一憂し、

和歌は説明書と同じ感覚で読んでいたので、

次回からは悩みや願い事をしながら引いていきたいと思う。



まぁ、この文章を書いて数日で内容を忘れてしまう私なので、

来年の私がこの記事を何らかのきっかけで読み返してくれることを願って。

(おみくじは誰が作ってる?製造元から歴史まで徹底解説

                    (2026/01/21)

 
 

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