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もういくつ寝ると◯◯◯(任意)


令和と呼ばれてもう7回目を迎えたことの実感がない。

普段から年月を実感せずに生きている自負はあるが、こんなにも時が経つのかと驚いている。

特に理由はないが自分の中では3回目ではないかと錯覚している。



この感覚の原因が気になってきて調べた結果、

そもそも元日からではなく、2019年の5月から令和元年と呼び始めた為大晦日のような年が変わるぞという雰囲気も様子もないまま、例年通り2年を迎える。

元年を過ごした実感がないのも頷ける。

幾月分足りない事は分かっても、令和3回目は少な過ぎるから多分元々の感覚自体が敏感な方ではないのかと山積みになった本をどこにしまうか眺める日。



お元気ですか?名蔵です。



今年最後の記事を何を書こうかと考えていると、

たまたまYouTubeのあなたへのオススメで流れた動画(チャンネル)を紹介していきたい。



大喜る人たち〈大喜利動画〉【https://youtube.com/@oogiruhitotachi?si=y_t7lGL7EUIH_pln


若手芸人さんやアマチュア大喜利プレイヤーの大喜利が楽しめるチャンネル





大喜利とは古くは江戸時代の歌舞伎に使われていた言葉で

その日に上演される演目のうち、2つめの芝居の終わりのシーンを「大切り」と呼ばれていた事に由来し、寄席で最後に行われていた余興から生まれたものとされている。


(引用【大喜利】とは? 読み方や意味、内容、関連する言葉について紹介 | Domani https://share.google/Kn5Nz7KPI0amNp2Zx



某番組のような与えられたお題にフリップで書いて答える形式をイメージするが、あの形式を始めにやったのは松本人志さんだそう。

気軽に始められるので芸人でなくてもインターネットに回答を募るサイトが出来るほどの認知である。

人を笑わせたり頷かせたりするために即興で答える姿に、プレイヤー達の頭の回転の速さが伺えてとても面白い。

年末年始となると特番でお笑い番組をやることが多い気がするが、コントや漫談以外でも短く人を笑わせることのできる技術を沢山知れる大喜利動画を私は進めていきたい。



タイトルのは如何にもお題っぽく書いてみた何かではある。


お正月だけじゃなくて色んな予定に使えます。クリスマスでもバレンタイン合います。極論五文字であればそれなりに歌えてしまう。画面の前の皆さんなら何を埋めますか?



                    (2025/12/24) 

 
 

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