備えあれば憂いなし
お久しぶりです、名蔵です。
約4ヶ月ぶりの更新となりました。
今月からひきぴあブログの方に寄稿させて頂く事となりました。
お声かけ頂き本当にありがとうございます。
これからも何気なく思った事をつらつらと書く場にはなりますが、
少しでも読んでいる人の何かを出せる文を書ければと思いますので、
よろしくお願い致します。
今年も半分を過ぎて、8月だからどこかに行った事でも書こうかと思っていたのですが、
ここ最近のニュースに胸が痛む事が多く、
台風の時期でもあると言うことで
今いちど自分の周りの備えについて考えるいい機会だと思った為
この話題にしたいと思う。

こういうことは無いことの方が一番の理想であるが、
100%無いということがあり得ないとも思っているのも事実なので、
少しでもその時の自分の平穏を持つためにここに書いておこうと思う。
災害前に出来ることは
①水、食料の備蓄
②防災バックの作成
③避難場所の確認
④家内の家具固定
①水、食料の備蓄。
インフラ普及や家の中で救助を待つ際に最低でも3日分の食料や水の蓄えが必要になるが、住んでいる人の人数によって変わるので、以下のサイトでは家族の年齢と人数を入力するとどのくらいの備蓄が必要かを割り出してリスト化してくれる。
東京備蓄ナビ
改めて見ると、一度で用意するのには意外と量が必要なんだなということに気づく。
②防災バックの作成
万が一避難所に行く事になった際に持って行くもの達。
最近は100均で揃えられるもので作る防災ポーチ等もあり、
SNSで紹介している人も何人かいるので自分にあったものを探してみるのも良い。
③避難場所、経路の確保
避難場所はぼんやりと知っている人もいたりするが、
そこに行くまでの道順を確認してない人は多い。
災害で通れなくなった際に別の道から行くことができるように
2、3個経路を確認する。余裕があれば実際に歩いて確かめてみる。
避難場所の確認と経路を調べる|地理院地図の使い方 - 国土地理院
④家内の家具固定
倒壊した家具での怪我や、経路を塞がれて避難出来なかったということを避けるため、
家具転倒防止の突っ張り棒や壁とネジで固定する。
耐震マットを敷く等の倒れない工夫をする。
日本は他の国と比べて自然災害が多い国と言われている。
その為、普段から備蓄や対策を取ることに関して意識して用心せねばならない。
こういった事を書くと人を不安にさせるだけではないかと思う人もいるが、
起こったあとでどうすることも出来ない事に後悔するぐらいなら、
考えすぎなぐらいに備えていたほうが後々自分の身が助かるのではとも思っている。
ここ最近のニュースに胸を痛めたからこそ、後悔しない機会であると思ったからだ。 (2026/08/02)
【引用】
災害が起きる前にできること | 首相官邸
防災士おすすめの防災グッズとは?収納方法と災害に備える家づくりを解説|快適に暮らす|My House Palette(マイハウスパレット)|大和ハウス



